ふくしまバトン 国際交流

対日理解促進交流

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韓国の学生を日本舞踊で歓迎

韓国の学生を県内に招き市民交流を深める「対日理解促進交流プログラムJENECYS2018」が8月20日から29日まで県内各地で開かれました。主催はNPO法人ふくかんねっと「福島を正しく伝えよう実行委員会」。日韓文化交流基金からの助成。
韓国の大学から学生と教授約25人が参加し、「未来につなぐ環境プロジェクト」をテーマに実施しています。

21日にJAふくしま未来庭坂支店で歓迎交流会が開かれ、ふくしまバトンは日本文化への理解を深めることを意図して日本舞踊を披露しました。

韓国の学生を日本舞踊で歓迎

韓国の学生を日本舞踊で歓迎

韓国の学生を日本舞踊で歓迎

韓国の一行は、22日に郡山市布引山の風力発電所、23日は北塩原村の五色沼などを見学。
24日にはJR福島駅東口で韓国中央大学韓国伝統芸術学部学部演奏団の学生が伝統民族音楽サムルノリを演奏、演舞し、ふくしまバトンのメンバーも韓国民族衣装体験プログラムに参加しました。

サムルノリ

 

サムルノリ(사물놀이)は、朝鮮の伝統楽器であるケンガリ・チン・チャング・プクを用いた韓国の現代音楽。プンムルノリと呼ばれる農村地帯の伝統的な農楽をもとに、1970年代末に舞台芸術としてアレンジされたパーカッション・アンサンブルである。
出典wikipedia

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